In Bluetooth導入事例・お客様の声

Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化

測量機器や各種計測器など、屋外で移動しながら使用する機器の場合、ケーブルでつながれていると機器の持ち運びは大変です。作業する上でも煩わしく、ケーブルをひっかけてしまうとはずみで機器が倒れたり、ケーブルが断線してしまい大変危険です。

もしケーブルがRS232CシリアルケーブルであればBluetoothで容易に無線化ができ、不便な状況を改善することができます。

 

Before

機器とノートPCをケーブルでつなぎ、測定結果をPCへ転送、さらにノートPCと携帯電話をつなぎ、インターネットを通じてホストサーバへデータを転送していますが、ケーブルがあるため機器を移動させる度にノートPCも移動させなければならず非常に不便です。

屋外での作業はケーブルが邪魔になることがあります
屋外での作業はケーブルが邪魔になることがあります

After

機器とノートPC間、ノートPCと携帯電話間のケーブルをBluetooth無線で置き換えたことにより、ケーブルを意識せず作業できるようになります。携帯電話はポケットの中でOKです。


それぞれの機器を個別に運べるようになるため、作業効率が大幅にアップしました

無線化のポイント

SPPでPCにデータを送信したり、DUNを利用して、遠隔地にあるサーバへ直接データを送信することができます。
持ち運びながら利用したり、屋外で利用する測量器は無線化することによって作業効率がアップし、
予期せぬハプニングも未然に防ぐことができるようになります。

シリアルケーブルの無線化にはコンプリートBluetoothモジュールがおすすめです

コンプリートBluetoothモジュールZEALシリーズなら、無線初心者の方でもカンタンにシリアルケーブル(RS232C)を無線化できます。

 
BluetoothモジュールZEALシリーズ

 

この記事を書いた人

無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
Bluetooth業界に足を踏み入れてから早10年。
初心者がイチから学んだ知識とノウハウを、初心者の方でもわかりやすいようにお伝えすることを心がけています。
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