BluetoothのDUNを使ってPHSの固定費を削減

 In Bluetooth導入事例・お客様の声
Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化

遠隔地にデータを送れるPHSは便利ですが、毎月の固定費と通信費がネックとなります。
BluetoothのDUN(ダイヤルアップネットワーク)プロファイルを利用して、固定費と通信費を削減します。

Before

自動販売機の在庫情報をPHSで転送しています。遠隔からデータを取得できるのでとても便利ですが、PHSのコスト(固定費・通信費)が悩みの種です。

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自販機ごとにPHSを取り付けると固定費がかさんでしまいます
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After

PHSをBluetoothアダプタに置き換えて、各アダプタから1台のPHS経由でデータ転送します。PHS1台を近くの自動販売機で共有すればコストを大幅に軽減できるようになります。

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データを一旦Bluetoothで集めることでPHSの回線を減らすことができます

無線化のポイント

  • PHSBluetoothに置き換えてDUNプロファイルを活用することで固定費と通信費の削減に成功しました。 携帯電話やPHS、そしてスマートフォンとの連携はBluetoothの得意とするところです。

    カスタマーサポート担当 清水芳貴
    カスタマーサポート担当 清水芳貴 エイディシーテクノロジー株式会社
ダイヤルアップを利用した無線化にはコンプリートBluetoothモジュールがおすすめです

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この記事を書いた人

無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
Bluetooth業界に足を踏み入れてから早10年。
初心者がイチから学んだ知識とノウハウを、初心者の方でもわかりやすいようにお伝えすることを心がけています。