USBアダプタの使い方 – ドライバのインストール方法

 In Bluetoothモジュールの使い方・開発お役立ち情報

こんにちは、無線化.comカスタマーサポート担当の清水です。
ここでは、開発キットに付属される「USBアダプタ」の使い方、ドライバのインストール方法について解説いたします。

USBアダプタを使うには、FTDIのドライバインストールが必要です

USBアダプタをご利用いただくためには、FTDIのドライバインストールが必要です(仮想COMポート化)。

上記ドライバはFTDIのウェブサイトからダウンロードしたものです。最新版や、他OSはFTDIのウェブサイトをご覧ください。

ドライバインストール方法

  1. まずUSBアダプタを接続した状態でUSBケーブルを挿入し、ドライバをインストールしてください。
  2. マイコンピュータのプロパティから「ハードウェア」タブのデバイスマネージャを開いてください。
  3. 「USBコントローラ」に”USB Serial Converter”と表示されますので「プロパティ」を開き、「Advanced」タブの「LoadVCP」にチェックを入れてください(または「詳細設定」タブの「VCPをロードする」にチェックを入れてください)。
  4. 一度USBケーブルを抜き、再びUSBケーブルを挿し直し、再度ドライバインストールを行います。
  5. デバイスマネージャの「ポート」に”USB Serial Port”が表示され、COMポートとして扱えるようになります。
WindowsOSのバージョンや、パソコンの状態によって、初回接続時にドライバが自動インストールされる場合があります。
また、他のUSB機器をご利用のタイミングでFTDIのドライバがインストール済みとなっている場合もあります。

この記事を書いた人

無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
無線化.comカスタマーサポート担当 清水芳貴
Bluetooth業界に足を踏み入れてから早10年。
初心者がイチから学んだ知識とノウハウを、初心者の方でもわかりやすいようにお伝えすることを心がけています。