Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化
工場や倉庫、店舗などで使われるハンディターミナルにも、Bluetooth内蔵の製品が普及してきています。
小型端末の手軽さを活かすべく、無線化して業務の効率向上を図ります。
このページの目次
Before
各ハンディターミナルで得られた情報を印刷するとき、都度プリンタにケーブルで接続しなければなりません。
つないだままの状態で利用する場合は行動範囲が限られてしまい、せっかくのハンディターミナルが活かせません。
一部機能が有線では行動範囲が限られてしまい、せっかくのハンディ機器が有効に活用できていません。
After
印刷のたびにケーブル接続する手間がなくなり、行動範囲も制限されないため、ハンディターミナルを有効に利用することができるようになりました。

全ての機能を無線にすることで作業効率が改善されました
無線化のポイント
ケーブルでつながっていては、持ち運びに便利なハンディターミナルの良さが半減してしまいます。持ち運びできる便利さを活かすためにも小型端末には無線化が必要です。
また、この場合小型端末に組込めるような小型モジュールであることも重要です。
また、この場合小型端末に組込めるような小型モジュールであることも重要です。
ハンディ機器の無線化にはコンプリートBluetoothモジュールがおすすめです
この記事を書いた人
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Bluetooth業界に足を踏み入れてから早10年。
初心者がイチから学んだ知識とノウハウを、初心者の方でもわかりやすいようにお伝えすることを心がけています。








