Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化
大型車両メーカーのサービスマンは、車両の稼動データを利用して、顧客に情報を提供しますが、
毎回、高い場所にある運転席によじ登ってデータを吸い出す作業は大変です。
無線化して作業効率と安全性の向上を図ります。
このページの目次
Before
コクピットにケーブルをつなぎPDAやノートPCに稼動データを転送していますが、各車両ごとにコクピットまでよじ登らなければならず、台数が多いととても大変な上、大型車両周辺の移動は安全に気をつけなければなりません。
危険な場所でのデータ収集では動きまわること自体が危険です
After
コクピットにBluetoothアダプタを組込み、遠隔からまとめてデータを取得できるようになりました。

遠隔からデータ収集できれば安全な場所で作業することができます
無線化のポイント
イラストのような例に限らず、例えば電柱の上にある計測器からのデータロギングなど、危険が伴っていた作業も無線化することで都度ケーブルをつなぐ必要が無くなり、遠隔からデータを取得できるようになるため、
作業効率が向上すると共に、作業員の安全が確保できるようになります。
Bluetoothなら100m離れた場所からの作業を可能とします。
作業効率が向上すると共に、作業員の安全が確保できるようになります。
Bluetoothなら100m離れた場所からの作業を可能とします。
遠隔データ収集にはコンプリートBluetoothモジュールがおすすめです
この記事を書いた人
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Bluetooth業界に足を踏み入れてから早10年。
初心者がイチから学んだ知識とノウハウを、初心者の方でもわかりやすいようにお伝えすることを心がけています。
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