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ドアコンシェルの類似モデル(電子錠)のご紹介

こんにちは、無線化.comカスタマーサポート担当、兼ムセンコネクトCMOの清水です。

今回は弊社の共同開発パートナーである株式会社シーズンテック様(以下、シーズンテック社)が手がける電子錠をご紹介したいと思います。

ICカードと暗証番号解錠に特化した電子錠

弊社はスマートロックメーカーとして「ドアコンシェル」の開発、販売を行っておりますが、ドアコンシェルに対するお問い合わせの中には、
「ICカードで解錠がしたい」
であったり、
「Bluetooth機能は不要」
という方もいらっしゃいます。

そのような方々にご紹介したいのが、シーズンテック社の電子錠、シリンダーICロックとマネジメントロックです。

シリンダーICロック3


https://www.season-t.jp/products/cylinder-ic-lock/

マネジメントロックデュアル


https://www.season-t.jp/products/management-lock-dual/

シーズンテック社はドアコンシェルを共同開発しているパートナーメーカー

シーズンテック社は名古屋に本社を構える電気錠専門メーカーです(https://www.season-t.jp)。

2016年頃、スマートロック開発を企画し始めた当初、あるきっかけでシーズンテック社を知り、「これ、メチャクチャ便利じゃん!」「なんでこんな便利なものが普及していないんだろう?」と生意気ながら感心したのがシリンダーICロックでした。

「これに当社のBluetoothモジュールを載せられれば、本格的なスマートロックが作れるのではないか?」ということでシーズンテック社の大原社長にご提案をし、シーズンテック社の電子錠にBluetoothを搭載したものがドアコンシェルです。

つまり2製品から派生したのがドアコンシェルであり、もしBluetooth機能が不要ということであれば、シリンダーICロックかマネジメントロックで十分ということになるわけです。

各モデルの比較表

シリンダーICロック マネジメントロック ドアコンシェル
ICカード解錠
テンキー解錠
(暗証番号)
×
Bluetooth解錠 × ×
シリンダー錠
(従来の鍵)
取付方法 同じ
基本機能 同じ

このように、取付方法や基本機能は3モデル共通で、各モデルごとに解錠方法の種類が異なります。

解錠方法がICカードとシリンダー錠の2種類なのがシリンダーICロック、ICカードとテンキー(暗証番号)とシリンダー錠の3種類なのがマネジメントロックデュアル、さらにBluetooth解錠を加えた4種類なのがドアコンシェルです。

解錠方法以外は基本同じものとお考えいただいて結構ですので、ご希望の解錠方法に合わせてお選びください。

まとめ

  • スマートロック導入を検討されている利用シチュエーション、運用方法に合わせて「使いたい解錠方法」も変わってくると思います。必要な解錠方法に合わせて、シリンダーICロック、マネジメントロックもご検討ください。
  • 商品名でウェブ検索していただくと、シーズンテック社代理店様のウェブサイトなどが出てきますので、そちらで価格やご購入方法がご覧いただけます。
  • シーズンテック社はエントランスや自動ドア向けの各種電子錠も手がけていますので、ご興味のある方はシーズンテック社ウェブサイトをご覧ください。