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RS232シリアル通信(UART)をBluetoothで無線化

Bluetoothでシリアルケーブルをカンタン無線化

街でよく見かける電光掲示板、データを送信している端末と電光掲示板との間はRS232Cシリアルケーブルでつながれていることが多いようです。シリアルケーブルでのデータ通信であれば、手軽にBluetoothに置き換えることが可能です。

Before

ケーブルが長くなればなるほど設置やメンテナンスが大変になります。
事例のように同じデータを送信する場合でも、隣接するビルにまたがって配線することは容易ではありません。

長距離に渡るケーブル配線はたいへん

After

無線化することで設置やメンテナンス作業が容易になっただけでなく、隣接ビルに設置された電光掲示板へもデータ送信できるようになりました。
端末を共通化することにより、コスト削減にもつながります。

Bluetoothなら配線いらずで断線の心配もナシ

無線化のポイント

RS232Cシリアルケーブルの置換え(無線化)であれば、アプリケーションの修正はほとんど必要ありません。 無線通信のためのデータ変換はBluetoothモジュールが自動で行いますので、開発者は無線通信ということを意識することなく、あたかもシリアルケーブルでのデータ通信と同じような感覚で上位アプリケーションの開発を行うことが可能です。
MEMO
シリアルケーブルの無線化にはコンプリートBluetoothモジュールがおすすめです